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最近専らあたまを巡っていること。
ステレオタイプ脅威
STEREOTYPE THREAT
STEREOTYPE THREAT
米心理学会(American Psychological Association)では、自分を信じる力が実際のパフォーマンスにどう影響するか? という実験結果について紹介しています。
ニューヨークの7年生を対象とし、一方のグループには「知能には可鍛性がある」と教え、一方にはこのことを教えずに、数学のテストを実施したところ、前者のグループのほうが高い成績を記録したそう。中でも、それまで数学に苦手意識を持っていた子供たちは「能力は鍛えれば向上する」と教えられたことで自信を持ち、優秀な成績を修めたそうです。
この3つがそろえば、こわいものなしなんじゃないかということ。
2、「信じる」ことは、本当は考えずに存在しているのが最高の形だと思う。
だけど信じることを失っている人はいっぱいいる。
それは何かによって回復しなければ、勝手に修復されるものじゃない。
ちまたに溢れる「自分を信じる」という文章は、定型文のようになってしまって、抽象的だし、もうあまり、力のないものに思えた。この文章を目にする人は、これを実感として感動する?それともオートで脳内変換かける?
自分の中で練って練って最終的に、「自分を信じる」という文が出てくることには一分の異論もないけれど、この一を聞いて十を知る人間が、キャッチフレーズとしてのそれを見て、考えるだろうか?
なんとなし語感が一人歩きしてる気がする。
声の大小問わず、真摯に それを声にすることの重要性、また出し方を考える余地はいっぱいある。
考える価値のあることだと思う。
3、このところの「がんばろう●●」の、そらぞらしさ。
がんばろう、東電!
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